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●当時の報告が掲載されている、山口県農政課のページです。
(2006年9月11日)
●山口県より2月19日の「終息宣言」と同時に解除された発生農場より半径30キロの移動制限区域内の養鶏場などに3カ月間、異常がないことが報告されたことにより、国の防疫マニュアルに定められたすべての防疫措置が完了したそうです。
(2004年5月20日)
●京都府より鳥インフルエンザの「終息宣言」が、発表されました。詳しくは、京都府「高病原性鳥インフルエンザについて」へ。
(2004年4月13日)
●山口県より「高病原性鳥インフルエンザ防疫対策」の実施状況について発表されました。詳しくは、山口県農林業情報システムへ。
(2004年4月1日)
●山口県より「高病原性鳥インフルエンザの発生に伴う融資制度」について発表されました。詳しくは、山口県農林業情報システムへ。
(2004年3月19日)
●鳥インフルエンザに関して、日本政府は2004年3月9日に対処法を示した文書「国民の皆様へ」を各都道府県に送付した。ごらんください。
(2004年3月10日)
●京都府丹波町の鳥インフルエンザに関しては、Yahoo「日本の鳥インフルエンザ」をご覧ください。
(2004年3月4日)
●京都府丹波町の鳥インフルエンザ発生農場からの山口県向けの卵の出荷は、ないと山口県が発表したようです。(2004年3月1日)
●山口県では、安心宣言を行ないました。 詳しくは、山口県の「高病原性鳥インフルエンザ情報」をご覧ください。
(2004年2月19日)
●心配な風評被害のために、山口県では、終息したことを知らせるポスターやチラシ計1万2千部を作成し、県内スーパー等で掲示をしたり、配布をするそうです。
●山口県は2月18日に農林水産省の対策本部の安全確認を受けて「終息宣言」を出しました。これを受けて1月12日以来、発生農場を起点とする半径30キロで設定していた卵と鶏の移動制限区域は、2月19日午前0時で解除されました。
(2004年2月19日)
●鳥インフルエンザ、人から人へは感染せずとWHOが見解をしたとのこと。
風評被害で、地元養鶏業者が苦しんでいます。正しい判断をお願いします。
●「山口県産は扱っていません」という表示から、卵コーナー等に「広島県産」というような
大きな看板が山口市内スーパーでも見かけます。残念です。
風評被害で、地元養鶏業者が苦しんでいます。正しい判断をお願いします。
●鳥インフルエンザ、ベトナムで4人目の死亡確認
鳥から人への感染であって、人から人への感染ではないとのこと。
○よくある質問
Q鶏肉、卵を食べても大丈夫か?
A感染者は世界的にも報告なし
さらに、加熱でウイルスは死滅します。
Q家で鶏を飼っているがどうしたらいいか?
A緊急検査が終了するまでは、しっかりと様子を観察する。
また、野鳥との接触を防ぐようにする。
Q鶏の堆肥は安全か?
A発生養鶏場は堆肥も処分するので、市場へは流通しない。
いずれにしても、正しい知識をもって判断が大事です。詳しくは、以下のリンク集をご覧ください。
○リンク集
1.中央官庁関係
2.山口県以外で発生した自治体
3 .山口県関係 (鳥インフルエンザの情報が掲載されたサイト)
4 .各種団体関係 (平成16年3月31日まで鳥インフルエンザの情報が掲載されなかったサイト)
5.山口県マスコミ関係
5.その他マスコミ関係
6.ネット関係
○一言
●山口県の卵は扱っていません」「山口県産以外の鶏肉です」などとした表示について
困ったものです。BSEと同様に、風評被害があるようです。1月16日にマスコミでも報じられましたが、正しい情報で判断していきたい。厚生労働省の「卵や鶏肉を食べて人が感染した例は世界的に報告されていない」との情報をしっかりと受け止めないといけない。風評で動く姿勢からは、「食の安心」はないと思うからです。
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