防府出身者・在住者のための情報掲示板No.815

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8150 3/16 taka21 防府市植松 今日は、晴れていますね。庭のレンギョウの花が黄色のつぼみになってきました。菜の花が咲き、一番いい季節が来ました。
8151 3/17 名古屋のてっちゃん 愛知県小牧市  takaさん、「向島の寒桜」と「向島小学校」の写真、懐かしく拝見しました。何回見ても見飽きない、そして別の発見があります。御礼の申し上げようがありません。このサイトを通じていろんな出逢いと発見を戴きました。ネット社会の有り難さを痛感しております。2006年9月10日のNO.7841で投稿した中に出てくる「向島小学校2年生の時に転校して行ったT.M君」、彼と一昨日3月15日、実に55年振りに再会することが出来ました。感涙絶えぬ感動的な再会でした。次回は「向島の海鮮で再会しよう!」と固い約束をしました。彼は奥さんの母親とも37年間同居して面倒を見てきたが昨年91歳で亡くなり、取りあえずは肩の荷を降ろしたと申しておりました。私も正に86歳の義母と同居している渦中にあるものとして、その気持ちが良く分かり、彼も良くやり果せたものだと苦労を労ってあげました。苦労も其れなりにありますが、古女房や義母が喜ぶ顔を見るのもいいものです。幸い義母も未だ達者ですし、歩けるうちに歩き、旅行のプレゼントでもしようと、伊豆半島を周遊して来ました。
 道中訪問した下田市における吉田松陰先生の事跡や、伊豆半島から眺めた早春に輝く富士山の写真10枚をお送りします。
 西伊豆に移動して、富士山の絶景が見えるたびに、文部省唱歌「ふじの山」を三人で合唱しながらドライブしました。今時こういう唱歌を歌う人はいないかも知れませんが、きれいな詩になっていますので、写真に相応しい2番を紹介します。
 青ぞら高くそびえたち、
 からだに雲のきものきて、
 かすみのすそをとおくひく、
 富士は日本一の山。

1.吉田松陰先生像(下田市三島神社)
 下田市三島神社境内にある吉田松陰先生像は、御影石で彫られて大きい台座の上に立ち、下田港のはるか彼方を微動だにせず向いて いる。高さは10mもあろうか。傍らには下田市との姉妹都市「萩市」から送られた椿が植わっており、萩の木が芽吹きかけていた。
 台座に埋め込まれた薄紅色の赤石には、「道守る人も時には埋もれども みちしたえねばあらわれもせめ 矩方」と歌が刻まれていた。
2007年3月15日吉田松陰先生像(下田市三島神社)(名古屋のてっちゃんさんより)

2.吉田松陰先生「踏海の朝」銅像(下田市弁天神社)
 三島神社から南へ歩いて3分の所に弁天島がある。その島の弁天神社の近くに、弟子「金子重輔」を従えた銅像がある。
 遥か南を指差す先に、松陰先生は何を思い何を夢見て、何を語りながら金子重輔に記させているのであろうか?
 傍らの銅版には、「かくすればかくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂」の歌が刻まれていた。
2007年3月15日吉田松陰先生「踏海の朝」銅像(下田市弁天神社)(名古屋のてっちゃんさんより)

3.下田市弁天島に聳えるビャクシンの巨樹
 弁天神社の傍らには、周囲3〜4m・高さ20数mもあろうか、樹齢300年以上経っていると思しいヒノキ科の「ビャクシン」の巨樹が聳えている。
 此の秀麗な巨樹も松陰先生の行動を見守って居たであろうか?ビャクシンの麗な姿をしばらく見つめていると、松陰先生の姿とダブって写って仕方がなかった。
2007年3月15日下田市弁天島に聳えるビャクシンの巨樹(名古屋のてっちゃんさんより)

4.弁天島より下田港の眺望
 沖合いを見ると2〜3千トンのタンカーが停泊していた。写真の右奥にある白い建物がある船着場辺りにペリー率いる「ポーハタン号」が着岸したという。ポーハタン号は排水量約2400トン余りの蒸気船であったことから、沖のタンカーとダブって見えてしまった。そういえば近くを観光用の外輪船がポーハタン号の接岸した方へ向かっているのが見える。撮影した足元の岩場を右に曲がると松陰先生が身を隠された小さな洞窟があると土地の人が言っていたが、とても伺うことが出来なかった。松陰先生が漕ぎ出した日は、湾内も白波が立つ程風が強かったというが、私が 行った日もご覧のように時化ていた。
2007年3月15日弁天島より下田港の眺望(名古屋のてっちゃんさんより)

5.石廊崎付近からの眺望
 石廊崎付近まで来ると突風に変わった。逆巻く波しぶきは白い煙となって100m以上も高く渦巻いて次々に去って行った。
 翌日沼津市に入るまで強風にたたられた。御蔭で絶景の富士山を拝むことが出来た。西伊豆の冬はこういう強風は日常茶飯事とのこと。
 土肥のガソリンスタンドで洗車をしたら945円かかった。水洗いだけで945円とは痛い!
2007年3月15日石廊崎付近からの眺望(名古屋のてっちゃんさんより)

6.波頭彼方の富士山遠景
 西伊豆の恋人岬で突然見えた富士山にはドキリとした。葛飾北斎の富獄三十六景は何所で捉えたものか、逆巻く波頭は今日の数倍であったかも知れない。此の素晴らしい富士の姿と伴に、恋人達は固い約束をするのであろうか?
2007年3月15日波頭彼方の富士山遠景(名古屋のてっちゃんさんより)

7.富士山一景(伊豆出逢い岬より
2007年3月15日富士山一景(伊豆出逢い岬より)(名古屋のてっちゃんさんより)

8.富士山二景(伊豆出逢い岬より)
 出逢い岬とはよく言ったもので、老若男女のカップルが来ていた。その中に私がかつていた町工場の横浜の分工場を定年退職した夫婦に偶然遭遇した。
2007年3月15日富士山二景(伊豆出逢い岬より)(名古屋のてっちゃんさんより)

9.富士山三景(煌きの丘より)
 後ろはお花畑、前は輝く海原、その向こうには雪をまとった富士、正に煌きの丘に相応しいスポットだ。
2007年3月15日富士山三景(煌きの丘より)(名古屋のてっちゃんさんより)

10.富士川SAより富士山眺望
 名古屋への帰路、富士山の裾野まで見渡せる所は此処が見納め、矢張り富士は日本一の山。
2007年3月15日富士川SAより富士山眺望(名古屋のてっちゃんさんより)
8152 3/19 taka21 防府市植松

○名古屋のてっちゃんさんへ
同窓生との再会、よかったですね。
また、美しい冨士の写真ありがとうございます。
○“弟見山のカタクリの観察会”が207年4月22日(日)にあります。
主催は、山口県自然観察指導員協議会・第3支部自然観察友の会です。
詳しくは、PDfファイルをごらんください。

8153 3/20 いちとく 群馬 山陽楼が新しくなったみたいですね。
写真誰か撮ってくださいませんか?
8154 3/20 taka21 防府市植松
○いちとくさんへ
ごぶさたしています。
バイトをされていたから、なおさら気になるでしょうね。
撮影してきます。
基本的には、和食部の建物を改造されています。
でもね、あの駅前の空き地は寂しいですよ。
○2007年3月18日の防府市内
変わらない平和な風景です。佐波川の土手に桜も咲くでしょうね。
ところで、旧国道262号の新橋の近くでは、古い建物が壊されて、セブンイレブンができたり(工事中)、かなり、様子が変わってきています。
2007年3月18日防府市迫戸町取水場
○2007年3月20日の防府市内
以前撮影したツクシ(No.8137)も伸びています。ホトケノザも咲いています。液晶を見ないで撮影をしたので、写真のピントがずれています。ごめんなさい。
2007年3月20日防府市植松のツクシとホトケノザ
テレビでは、パスモとスイカの相互利用で、便利になった等の話が報道されていますが、どうなのでしょうか。以前、東京八重洲口に毎朝8時過ぎに通っていたのも遠い昔です。
電車もここ2年以上乗っていません。在来線ももちろん新幹線もありますが、やはり家族で移動する時は、広島、福岡方面も車ですね。

私は毎朝、このような風景を見ています。通勤、車で5分。贅沢といえば贅沢です。
このような風景でも、車で5分以内に夜中の0時まで開いているスーパー(マックスバリュ)とモスバーガーがあり、夜11時まで本屋の明林堂が開いています。コンビニは、近くのセブンイレブンまで1キロぐらい。車で3分程度。数年前まで、このような環境になるとは、思わなかったですね。

しかし、東京へ今度行ったら、電車等でとまどいそうです。
また、仕事としては、あせりを感じて、ワールドビジネスサテライトを見ようとしています。でも、残業で見えないこともしばしばです。

東京の大学から山口大学に移転されてきた大学の教授に、田舎は不便ではありませんかとお聞きすると、週末は温泉を回り、買い物はネットで行いますから大丈夫ですよと言われました。今は、こうなのですね。

みなさんのお住いの所はいかがでしょうか。
○携帯サイトの掲示板を変えました。
http://www.taka21.com/m/
掲示板としては、こちらの更新はなかなか行っていませんが、台風の接近等の災害時に主に活用しています。このたび、プロバイダー側のサービス変更で、掲示板の変更をしました。
8155 3/21 kumaza 新田 2007/3/18(日)山口行きのJRバスで勝坂のトンネルを出たところの洞道北口停留所まで行き、萩往還をてくてく防府までウォーキングしました。
2007年3月18日防府市勝坂の上にある・鯖山峠の頂上にある明治天皇 行幸休憩所跡(kumazaさんより)
鯖山峠の頂上にある明治天皇行幸休憩所跡で昼食。1885(明治18年)明治天皇は三田尻問屋口に上陸し、山口へ向かうとある。同年に佐波山洞道(トンネル)が開通したが、行幸には間に合わず鯖山峠を徒歩で越えたとのこと。写真(上)は休憩所跡から防府方面を見下ろしたもので、ほぼこの写真の中を明治天皇は歩いてこの場所へ至っていると思われた。前面の更地は旧火葬場跡で、 新しい防府市の斎場(悠久苑)は右の坂道を上がる。
2007年3月17日防府市勝坂・勝坂砲台跡(kumazaさんより)
写真(下)は、勝坂砲台跡から国道262号線を見たもの。
勝坂砲台は、幕末に藩主毛利敬親が萩から山口に移った際、山口防備のために勝坂に関門を設置し、台場を築いて砲を据えた場所。現在は草が茂り踏み入ることもできなかった。
防府周辺には沢山の歴史物語があって楽しいです。
8156 3/21 kumaza 新田 2007/3/21(水) 徳山へ向かう朝の通勤電車から野島を眺めるのが日課になっている。
冬から春にかけての朝に浮島現象になった野島を見かけることがあったので、いつか写真を撮ってみたいと思っていて冷え込んだ春分の日の7時ごろ自転車で末田に出かけた。「浮島現象」は、気温より海水温が高いため、海面上に温度の高い空気層が発生し、この層で光が屈折し、船や岬などが浮き上がって見える現象で、蜃気楼の一種だそうです。
島は完全には浮いて見えなかったが、陸続きになっている津久見浜海水浴場のところは橋のように、島の先端は浮き上がったように、遠方の船は空中を進んでいるように見えた。
2007年3月21日防府市野島の浮島現象・蜃気楼(kumazaさんより)

2007年3月21日防府市野島の浮島現象・蜃気楼(kumazaさんより)
8157 3/21 kaz.k 京都市中京区 ○伊藤園「Natural Sparkling 沖縄レモン」2007年3月19日発売
 どうやら消滅することなく、今年も発売されるようです。伊藤園のHPに3月14日付でリリースされていました。「日本人に馴染みの深い軟水の飲みやすさでご好評をいただいております」ということなので、水の素性は変わっていない(防府市採水)だろうとは思いますが、ボトルデザインは前回の巨峰ミックスを踏襲する形で完全刷新されていて、昨年の果汁0.1%から0.3%になっているようです。果たして今回も「防府」の文字はパッケージに躍るか否か???(ちなみに今回のリリース上には防府で採水との表現はありません)
8158 3/22 ホタルの夕べ2007 防府市 ホタルの夕べ2007を楽しみたい方大集合 「ホタルの夕べ実行委員会よりお知らせ」
フリーマーケットに出店したい方、団体や企業のPRをしたい方、ステージでパフォーマンスをしたい方、また、ボランティアスタッフとしてお手伝いいただける方を募集しています。
日付:平成19年6月2日(土) 防府市佐波川 河川敷
《フリマ》
時  間:11:00〜18:00
出店料:1ブース(2.5×2.5b)1,000円
要  綱:先着順で60区画、雨天中止とさせていただきます。
食料品の販売およびプロの方の出店はご遠慮ください。
《団体・企業PR》
時  間:11:00〜18:00
参加資格:防府市に本社、支店、営業所がある企業で、本事業にご協賛いただいた団体および企業。
テント、椅子、机など、ご参加される側でご準備ください。(雨天中止)
《ステージ参加》
時  間:11:00〜16:00ころ
要  綱:団体名、連絡先、出し物、希望時間などご記入ください。
希望者多数の場合は実行委員会で選考させていただきます。
《ボランティアスタッフ》
時  間:10:00〜21:00
内  容:会場清掃、車両やご来場者への案内、ステージ周りでの作業など
参加資格:高校生以上で、佐波川を愛する方。
高校生は18時までとさせていただきます。できれば、片付けまでお手伝いをお願いします。
詳細、申込はホームページへ http://hotaruchan.web.fc2.com/
8159 3/23 田んぼの学校佐波川
事務局
防府市久兼 春ですね!
防府市内でも久兼地区では朝晩の冷え込みは厳しいものがありますが、サクラやコブシなどのつぼみがふくらんできています。
さて、来る2007年4月7日(土) 10時より、久兼地区のスポットとなっている「ふるさと牧場」で、恒例の「こぶしの花見会」(会費 1,000円)が開催されます。
ここの花見会は、こぶしの花見を兼ねた里山散策を楽しみながら、放牧された牛さんたちともお友達になれるといった楽しさもあります。
ぜひ、ご家族連れでいらしてください。

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