防府出身者・在住者のための情報掲示板No.86

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No. 登録日付 お名前 ご住所 内  容
860 6/ 4 RIE 愛知県名古屋市 みなさま、こんにちは!
ひさしぶりにのぞいたら中関とか中浦が話題になっていて、涙がでるくらいとてもうれしかったです。
私は西側官舎に住んでいましたから。しぶたけのパンは、中学のころ、妹と一緒に自転車でよく買いに行っていました。出来たてがとってもおいしかったし、なんていっても安かった!!妹はしぶたけのパンや(当時私たちはそういってた)の娘さんと同級生でした。
自転車でちょっと走れば磯遊びができるなんて今から考えれば夢のようです。
いつかまた中関に遊びに行きたいなぁ。
今はあのあたりはどういうふうになっているのかなぁ・・・。
861 6/5 taka21 防府市植松

中関や中浦が、ほっとな話題となっていますので・・・
うわさの「渋武尚花堂」に行ってきました。ありがとうございます。
中関バス停前に、ひっそりとありました。行った時間が遅くて、あんぱんなどはなくて、パウンドケーキ(500円ぐらいでした)と、スウィートポテト(140円)を購入しました。おいしかったですよ。 うわさのとおりでした。
そういえば、15年前にまんじゅうを食べた事があります。
下の写真は、
Seiko Fujimotoさんが、書かれた角っこの電気屋さんの前から写真を撮ったものです。電気屋さんは、今は営業をされていないような感じでした。(間違っていたら、ごめんなさい。)あたりは、静かな静かな町です。
しぶたけさん
「渋武尚花堂」さんの場所は、中関ゴルフ場前の道路を、西浦方面に向かうと、デルタ工業の前をすぎると信号機があります。(中関トンネルの手前です。)
その交差点を右に曲がって、山に沿うようにしばらく走ると、「尚花堂」の看板が右手に見えます。バス停の前ですので、迷うことはないと思います。

862 6/6 Seiko Fujimoto カナダ・トロント市 taka21さん、どうもありがとうございます。「渋武」周辺、なんだか昔とほとんど変わっていないような気がして嬉しいです。
調子にのって、さらにマニアックな個人的懐古をさせていただくと
(^_^;)、あの電気屋さんの近くにあった空き地(なくなっている可能性大だな)は まさに僕の住んでいた家(借家で、建物の半分がもともと診療所に なっていました。屋根が黄色に縁取りされた建物がそうです。残って いるかどうか...)の前です。電気屋さんのある交差点のあたりには 小川が流れていて、そこでよくアカテガニを捕まえて遊んでいました。
家の周り以外では、中浦に行くための登り坂の道(バスの通る道)の 途中にある玉祖神社で昆虫などをさがしたり、防府マリーナ付近で 釣りをしたり、というのが思い出として残っています。月300円の 小遣いをもらって、一袋300円の青虫(モンシロチョウの幼虫では ない。韓国産ゴカイ。国産のゴカイよりごつくて、かむ力が強いので 面白い)を買って釣りをして楽しんでいました。当時、最高の贅沢。 子供心に「大人は釣りにお金をたくさんつぎ込めていいなぁ」と 思っていたものです。
僕は今三重県津市に実家があります。
最初に防府から越してきたときは、伊勢湾を臨む海岸から徒歩数分の ところにいました。同じ「海から近い」環境ですが、そこはあたりが 浜辺(海水浴もできる。汚いから自分が泳ごうとは思わないけど) で、ヨットハーバーがドンとあるという感じで、同じ海でも雰囲気が 違います。
三重にお越しの際は、津を通過せず、いちど訪れてみてください。
やっぱり何もないんですけど(泣)。でもいいところです。
おっと、これは「防府」のページでした。
863 6/7 Secret Lover 横浜市 お久しぶりです。
厄払いについてですが、残念なら聞いたことはありません。
ちなみに私が厄年のとき、母が「長いものをもらうといい」ということで帯をプレゼントして くれたのを覚えています。
864 6/9 ナミオ 北海道札幌市 はじめまして。
私は防府市とはまったく関係の無いモノですが、たびたび覗かせてもらってました。なぜなら、防府出身の山崎まさよしさんのファンなので。身の回りの情報などが載ってて、とても楽しく見させてもらいました。
私は実はもっと前から山口県に興味を持ってて、「瞬きもせず」という漫画の舞台がここで、そのなかでの言葉遣いがとても気に入っていたのでした。「しちょる」とか。すっごく好き。かわいい!!
同級生と、いつもこの言葉遣いで会話をしていたのを覚えています。
だから妙に親近感が沸いて、書きこみしてしまいました。
これからもみなさん、素敵な山口県を、大切に!
ちなみにこの漫画の舞台は「中央市」。実際この市は存在しないのですね。
865 6/9 taka21 防府市植松

Secret Loverさんへ
ありがとうございます。
情報が手元にないところ、ご回答くださりありがとうございます。
ナミオさんへ
どうも、ありがとうございます。
「瞬きもせず」は、「紡木たく」さんの書かれたものですね。私のパソコンの側にもあります。この掲示板で以前話題になって、調べようとしたら、同じ職場の方からいただきました。集英社のマーガレットコミックで7巻ものですね。
1巻のカバーは、防府市の佐波川(さばがわ)の土手を歩いているように見えます。 2巻のカバーの絵は、山口市のパークロードで、私の職場の近くの光景です。
5巻のカバーは、岩国市の岩国城の天守閣の最上階の光景です。
舞台は、山口高校。中央市は、山口市と防府市と秋穂町(あいおちょう)をまとめた感じです。
ナオミさんの言葉で、見失っているものを見つけたような感じがします。ありがとうございます。
山口県に、ご招待したいぐらいです。

866 6/11 くすくす 東京都世田谷区 「瞬きもせず」の話題が出ましたね。
僕も全巻持ってます。
高校時代は小郡駅を利用してましたが駅前の電話ボックスの様子なんてそのままだったのでちょっと感動しちゃいました。
そういえば小郡-山口間(実在の地名で言うと)を歩く場面がありまして僕も実際歩いたことがあります。結構な距離でしたが気持ち良かったですよ。
ナミオさん、ぜひ一度山口県を訪ねてみてください。
きっと山口を気に入ってもらえると思います。
867 6/13 佐波 防府市 阿弥陀寺の紫陽花が素晴らしいと聞き、クラシック・カメラとデジカメと、ついでに家人とで観賞に参りまし た。
あまりの人の多さにびっくりしましたが、それ以上 に人影のないアングルを探すのに苦労致しました。
初めて見る珍しい紫陽花も見事でしたが、参道から 少し入った所にあった山桃の巨木に感動を覚えまし た。
今月20日には「阿弥陀寺あじさいまつり」が催さ れると案内ありました。
「思ふ事紫陽花の花にうつろひぬ(内藤鳴雪)」
阿弥陀寺 阿弥陀寺
あじさい あじさい

868 6/13 たなかのりゆき 福岡県筑紫野市 「瞬きもせず」は本当に設定がリアルでした。
(場所が特定できて、方言にもうそがない)取材力に感服した作品です。
もう7.8年近く前の作品になりますよね?
地方に住む人間なら一度は考え、悩んだことのなので、本棚に今もあります。
869 6/14 Kent 香港 いやあ〜懐かしい固有名詞・写真が次から次へ目に入って嬉しいやら懐かしいやらで書きこみしてしまいました、勿論 初めてです。
小生も誕生〜高校卒業の18年間より、その後の期間が28年と長くなりました。

その間、LAX・香港(現在)と外地勤務もあるし、国内では浜松勤務もあったし小椋佳氏が某銀行支店長でいた1年10ヶ月、赴任したのも帰任したのも一緒 だった記憶がある、特にどうってことないけど。

防府の思い出に関して
−食堂編−
天神様の階段下のところにあった大衆食堂「まんよし」好きでした。
子供の頃は、太平町に住んでいたので勝坂・迫戸で泳いだ帰りの氷や中華そば (何か呼び名があったと思うが忘れた)を親に内緒で食べるのが何よりの楽しみでした。
肝っ玉かあさんのモデルのような人が多々良の生徒さんをアルバイトでうまく使っていたのが、印象的だった。
何年か前、帰った時 なくなっており、途端に無性に食べたくなり、やたら寂し かった。

−あさかぜ編−
あさかぜが20系と言われる新型客車で生まれ変わった昭和30年代から、 あの車体のブルーは「都会」のイメージがあった、小生なんか「窓を開けない」 ことを暑いんじゃないか・壊れているのかと心配した程でした。
(全車両完全冷暖房で当時は画期的、動くホテルと命名されたもの)
そう言えば,C62が誇らしげな顔で頑張っていた時期でもありました。

当時から、この列車は出世列車と言えば大袈裟ですが、そんな感じがあり 夜の7時頃は見送りで、それは独特の雰囲気に駅待合室は包まれていた。

防府の人ってそうじゃないですか、中央志向がある為、今回行けなくても次回 はこの俺が・・・ だからこの列車の見送りにも「熱と力」がこもっていた。
先代・先先代の駅舎は待合室の目の前に上りホームがあった為、列車の入線が舞台を盛り上げる大道具にもなった。

防府駅構内の入れ替え作業もC58が担当しており、この時期の鉄道関係の写真は実家にけっこう寝ているとおもいますよ。一応、防府高校写真部でした。

今週17日、防府に帰りますが、多分24時間程度の滞在になります。
慌ただしいなか、思い切り防府の空気を吸って帰りたいとは思っている。

以上


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